蔓細工製作過程


                   我流の為 参考には成りませんが、見てやってください。

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収穫は手で触り柔らかい自分の好みの蔓を収穫します、使用できる量のみ収穫するのが望ましいですよ。
収穫して来た蔓です、まだ収穫して来たばかりで整理前です。
まず枝別れなどを整理します、そして蔓を太さ毎蔓の種類などを見て種類分けをする、細いのも短いのもすべて捨てずに使います。
さらに蔓を太さ毎に種類分けをする。
作る大きさに合わせて芯の長さを決め少し長めに切ります、芯と編む蔓の太さが同じだと編みやすいですよ、今回は6本切りました。
3本3本をクロスさせて細い蔓で縛りますそして1本を切り落とし奇数にして細い蔓で編み始めます。
初めは蔓と蔓の間が狭いので細い蔓で底を編むと編みやすいですよ。
底のが出来たら立ち上げるこの時芯の間が広い時は芯を追加する,但し芯の奇数は忘れない事。
継ぎ足しをしながら編んでいく、蔓の色合いも大事です、希望の高さまで編むこの時にバランスも見る事、淵を止める為に前の芯の横に潜らせる淵を止めて行きます、余った余分な所を切る時は蔓が乾いてちじむので考慮して切ること。
淵編みを順次行い1周行う、壁掛けにする時は輪を作りそして編んだ籠の正面を決めその反対側に取り付ける、座らせるなら座を作るのも良いですよ。
座を作りその上に籠を乗せて座りの良し悪しを見ます。
籠に有った花を見繕い入れて見る、その籠に有った花が有るので探して探してみるのも楽しみです。